応募書類の作成

まずはどのような形式があるか確認

 40代で初めて転職活動をするのであればそもそも職務経歴書の書き方、人によっては職務経歴書自体を知らないという人もいるでしょう。

 

 そうなれば書き方を調べることになりますが、それと同時にどのようなフォーマットが存在するかも確認しておきましょう。

 

 今ネット上では様々な職務経歴書のフォーマットごとのテンプレートが存在しており、それを見ればどのように書くのがいいかという参考になるからです。

 

 サンプルも普通に存在しているので、それらを見て「このフォーマットはこういうアピールが強くなる」というのも分析してみましょう。

 

 

大事なのは自分なりの職務経歴書

 しかしもし職務経歴書を作るのならサンプルやフォーマットまんまではなく、自分なりに作ってみた方がいいでしょう。

 

 というのも今ではネットで多くのフォーマットが存在しますが、それは同時に企業側からしてみても「見飽きた」ようになっていることがあるからです。

 

 掲載されているテンプレート通りにそのまま作ると「またこれか…」というような印象を抱かせてしまい、選考の時点で印象としてはいいものではなくなってしまいます。

 

 最悪の場合には「テンプレートに頼らなければ書類も作れない人間」と見られて管理する人間としては不適切と判断されてしまうこともあります。

 

 テンプレートから外れてしまったお陰で多少おかしくなってもよいので自分流の職務経歴書を作りましょう。

 

 そうすれば「この人は自分なりに考えて書類を作っていける可能性のある人間」としていい印象を持たせることができるからです。

 

 

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続きを読む≫ 2014/11/25 14:20:25

見られるポイントは企業によって違う

 職務経歴書は履歴書に比べると定まった形式がない書類です。

 

 だからこそどのように構成するかも本人が決めるものであり、それに応じて職種と企業によっても見られるポイントというのは変わってきます。

 

 例えば営業系であればどのように仕事を進めていき、どのような結果を残したのかという部分、事務系となればどのような形態の仕事をしてきて、そこからどのようなスキルがあり、更に一定の時間でどれくらい仕事をこなしてきたか、といった具合です。

 

 自分が応募する企業によって、何が見られることになるのかを考えて作成していきましょう。

 

 

文章構成はどうか

 履歴書でも文章構成は見られますが、当然のことながら職務経歴書でも文章構成が見られることになります。

 

 特にこちらは履歴書と違って定まった形式がないため、よりその人の構成力が出てくる書類です。構成力とは言いますが問われるのはやはり「他人の目から見ても分かりやすい書類かどうか」ということです。

 

 他人の目を考えることができない人間に管理を任せることはできないからです。

 

 こちらもできれば自分ではなく他人に確認してもらった方がいいでしょう。こちらの場合には家族に見せるよりも仕事に精通している人に見てもらった方がより精度が分かりやすいことになります。

 

 

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続きを読む≫ 2014/11/25 14:19:25

実は意外と見られる履歴書自体

 履歴書で見るべきところとしては内容はそうですが、実は履歴書自体も見られるポイントとなっています。

 

 実際に履歴書と一言でいっても種類があり、その種類によって用途というのは違うからです。

 

 40代で転職をするという時において趣味や特技の欄が存在する履歴書を使っている人がいるのではないでしょうか?

 

 そうした履歴書はバイトや学生が就職をするのに利用するものであり、40代が使うには不適切な種類のものとなります。

 

 もちろんどんな履歴書であろうと最終的に問われるのは内容ではありますが、履歴書自体の影響も決して侮れないものではあるので、転職用の履歴書を使うようにしましょう。

 

 

字と文章構成

 内容はもちろんのことですが、何よりも「字」が見られるポイントとなります。

 

 40代となれば大分仕事をしてきて様々な書類を書いてきたと思いますが、そうして長くやってきていると自分の字の「癖」というものが出てくるものです。

 

 そして癖は本人が見れば問題がないものでも他人から見ると判別ができないというものもあります。他人が見ても平気な字かどうか、家族や友人に見てもらった方がいいでしょう。

 

 もちろん管理能力が問われる世代であれば字だけでなく、下の人間にもしっかりと伝えられる書類が作れるかの文章構成も見られることになります。

 

 こちらも同じく他人の目で見てもらえれば客観的に判断することができるでしょう。

 

 

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