履歴書で見られるポイントは

実は意外と見られる履歴書自体

 履歴書で見るべきところとしては内容はそうですが、実は履歴書自体も見られるポイントとなっています。

 

 実際に履歴書と一言でいっても種類があり、その種類によって用途というのは違うからです。

 

 40代で転職をするという時において趣味や特技の欄が存在する履歴書を使っている人がいるのではないでしょうか?

 

 そうした履歴書はバイトや学生が就職をするのに利用するものであり、40代が使うには不適切な種類のものとなります。

 

 もちろんどんな履歴書であろうと最終的に問われるのは内容ではありますが、履歴書自体の影響も決して侮れないものではあるので、転職用の履歴書を使うようにしましょう。

 

 

字と文章構成

 内容はもちろんのことですが、何よりも「字」が見られるポイントとなります。

 

 40代となれば大分仕事をしてきて様々な書類を書いてきたと思いますが、そうして長くやってきていると自分の字の「癖」というものが出てくるものです。

 

 そして癖は本人が見れば問題がないものでも他人から見ると判別ができないというものもあります。他人が見ても平気な字かどうか、家族や友人に見てもらった方がいいでしょう。

 

 もちろん管理能力が問われる世代であれば字だけでなく、下の人間にもしっかりと伝えられる書類が作れるかの文章構成も見られることになります。

 

 こちらも同じく他人の目で見てもらえれば客観的に判断することができるでしょう。

 

 

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