職務経歴書で見られるポイントは

見られるポイントは企業によって違う

 職務経歴書は履歴書に比べると定まった形式がない書類です。

 

 だからこそどのように構成するかも本人が決めるものであり、それに応じて職種と企業によっても見られるポイントというのは変わってきます。

 

 例えば営業系であればどのように仕事を進めていき、どのような結果を残したのかという部分、事務系となればどのような形態の仕事をしてきて、そこからどのようなスキルがあり、更に一定の時間でどれくらい仕事をこなしてきたか、といった具合です。

 

 自分が応募する企業によって、何が見られることになるのかを考えて作成していきましょう。

 

 

文章構成はどうか

 履歴書でも文章構成は見られますが、当然のことながら職務経歴書でも文章構成が見られることになります。

 

 特にこちらは履歴書と違って定まった形式がないため、よりその人の構成力が出てくる書類です。構成力とは言いますが問われるのはやはり「他人の目から見ても分かりやすい書類かどうか」ということです。

 

 他人の目を考えることができない人間に管理を任せることはできないからです。

 

 こちらもできれば自分ではなく他人に確認してもらった方がいいでしょう。こちらの場合には家族に見せるよりも仕事に精通している人に見てもらった方がより精度が分かりやすいことになります。

 

 

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