職務経歴書のフォーマットはどうするか

まずはどのような形式があるか確認

 40代で初めて転職活動をするのであればそもそも職務経歴書の書き方、人によっては職務経歴書自体を知らないという人もいるでしょう。

 

 そうなれば書き方を調べることになりますが、それと同時にどのようなフォーマットが存在するかも確認しておきましょう。

 

 今ネット上では様々な職務経歴書のフォーマットごとのテンプレートが存在しており、それを見ればどのように書くのがいいかという参考になるからです。

 

 サンプルも普通に存在しているので、それらを見て「このフォーマットはこういうアピールが強くなる」というのも分析してみましょう。

 

 

大事なのは自分なりの職務経歴書

 しかしもし職務経歴書を作るのならサンプルやフォーマットまんまではなく、自分なりに作ってみた方がいいでしょう。

 

 というのも今ではネットで多くのフォーマットが存在しますが、それは同時に企業側からしてみても「見飽きた」ようになっていることがあるからです。

 

 掲載されているテンプレート通りにそのまま作ると「またこれか…」というような印象を抱かせてしまい、選考の時点で印象としてはいいものではなくなってしまいます。

 

 最悪の場合には「テンプレートに頼らなければ書類も作れない人間」と見られて管理する人間としては不適切と判断されてしまうこともあります。

 

 テンプレートから外れてしまったお陰で多少おかしくなってもよいので自分流の職務経歴書を作りましょう。

 

 そうすれば「この人は自分なりに考えて書類を作っていける可能性のある人間」としていい印象を持たせることができるからです。

 

 

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