面接で肝心な逆質問

何を質問すべきか

 基本的には調べてすぐ分かるようなものと雇用条件が主な内容に関しての質問はNGとなります。

 

 聞くのなら実際に仕事をするのならどのような仕事をするようになるのか、その際にはどのようなスキルが必要となるか、と採用されることを前提にして仕事に関する質問をした方が仕事に対する意欲をアピールすることができるでしょう。

 

 逆質問の数自体もあまり多くても意味がないですが、少ないと面接中に答えが出てしまって逆質問のネタがなくなってしまうということもあるので、できれば4個か5個程度は用意しておくのがいいでしょう。

 

 

自分からする質問だからこそ

 そして40代であれば逆質問という立場になるからこそ、その質問をする際の内容に気をつける必要があります。今までは質問されたのを答える立場ですが、ここからはこちらが質問する立場となります。

 

 その際に相手が自分より若い場合にはその質問をする際に無意識に相手を下に見るような感じで言ってしまうということ危険が出てきます。

 

 これは答える側だからこそセーブできていたが、自分から言う側に、ようするに「攻める側」になるとそれが外れてしまうからこそ起こる可能性があるものです。

 

 とにかく最後まで気を緩めず謙虚な姿勢で挑むように心がけましょう。

 

 

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